12月の後半に、半分仕事、半分休養で3泊4日台北に行きました。
今回も今まで通り快適!インフラ、サービス、人々の対応、何も不満も不安もありません。
前回訪問は2023年8月なので2年ぶりで、特に大きな変化もなく慣れ親しんだ街をゆっくり堪能しました。
前回の台北訪問の記事はこちら
唯一ネタ的にあった事件として、12/24に地震アラートがあり急にスマホがビービーなり始めビックリしましたが、台北は微震で問題なく、翌日に帰国しました。
(12/27には再度大きな地震があったそうで、松山空港の天井の一部がこわれたそうです。)


ローカルな食事はコスパ最強!ただし夜市でもローカル食でも基本現金決済が中心で日本のsuicaに該当する”EasyCard”があまり使えないので両替をしておく必要があります。
今回はローカルな朝食をいくつか試しましたが大変コスパもよく美味しかったです。
(台北駅近郊のローカルな朝食)




101はクリスマスというのもあり賑やかで、小籠包で有名なディンタイファンは85分待ち。他の場所か他国の同じ店に行ったほうがよさそうです(笑)。
丁度クリスマスという時期でもあり、街は華やかなデコレーションで飾られてい
ました。昨年の同じ時期は上海にいましたが、台北はもう少し電飾が抑え気味で日本の日本に近い感じがします。



基本的に平和な街ですが、今後行く時のため注意点を備忘録としてまとめます。
・ローカル食や夜市の屋台では現金決済が中心なので、事前の両替が必要
・トイレの紙は必ずあるとは限らないので持ち歩く
・トイレの紙は流さないところのほうが多い
・GPSが少しずれるので場所は完全に信用しない
・MRT(地下鉄)の中では飲食が禁止。喉が渇く場合は乗車前に口にしておく
・英語は観光地以外はあまり通じない。観光地では日本語も結構通じる